竹村活版室

雑記帖

『絵、音楽、箱と印刷、カフェ。出会い、生まれる場所。』

2013年9月28日

東京は国立のフジカワエハガキ、藤川孝之さんの展
『藤川孝之絵と素描展 atelier』が、10月10日[木]〜20日[日]までterzo tempoでひらかれます。

そしてその期間中、高知の街のいたるところで
natsuno hiraiwa 秋冬の展『そっと耳を傾ける』(花と器SUMI)
  ポラドイド写真展(喫茶 日曜社)
◯ 青木隼人ギター演奏会(terzo tempo)
◯ 竹内紙器製作所 箱の展示販売とワークショップ(terzo tempo/マリコハウス/竹村活版室)
がひらかれます。
それぞれの詳細は terzo tempo サイト、上記の各リンク先でご確認ください。

さてここでは、今回のイベント名『絵、音楽、箱と印刷、カフェ。出会い、生まれる場所。』にあるように、「箱と印刷」のところにあたる「竹内紙器製作所 箱の展示販売とワークショップ」の詳細をご紹介したいと思います。

藤川孝之さんや青木隼人さんの作品の箱も手がけられている竹内紙器製作所さん。

箱の展示、販売、紙箱の相談(貴重!!)、そしてワークショップが3箇所(terzo tempo/マリコハウス/竹村活版室)でおこなわれます。

竹村活版室では、竹内紙器製作所謹製の箱に、ラベル印刷をして貼る、というワークショップを。
ラベルには手漉きの土佐和紙を使います。
そこに各自で活版印刷をしていただきます。
印刷の内容は、藤川さんの絵と、金属活字。(内容はまた追って。)
そして箱に貼って、できあがり。
簡単な作業で、どなたでもお気軽に参加いただけます。

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『atelier 竹内紙器製作所』

terzo tempo:高知市桜井町2-5-30 tel.080-6559-2013
2013年10月10日~20日 ※16日休み 11:00-19:00       
~紙箱の相談 10/13/20日、STAPLED、MONJO他

竹村活版室:高知市宝町27-1 tel.088-879-4088
2013年10月10日~17日(会期中無休) 12:00-18:00            
~紙箱の相談 11/12日、STAPLED、BOX type1・2
~土佐和紙と活版印刷と紙箱

紙と布 マリコハウス:高知市桜井町1-9-2 tel.090-8285-3694
2013年10月12日~20日 ※15・16日休み 15:00-19:30 
~紙箱の相談 13/20日、STAPLED、MONJO他
~昔からの紙箱

※会場ごとに会期・時間が異なりますのでご注意ください。
※店内が狭いため混雑する恐れがあります。あらかじめご了承ください。

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いつもいたるところで竹内紙器製作所のその素晴らしいお仕事ぶりを拝見しては、いつか竹内紙器さんで箱を作ってみたいなと密かに願っておりました。
そしたら、ひょんなことからterzo tempo店主がご縁を繋げてくれ。
今回の展の関連企画として、竹村活版室でも竹内紙器製作所の箱の展示販売と、竹内紙器製作所謹製の箱に活版印刷のラベルを貼るワークショップをおこなうことになったというわけです。
光栄です。

企画展の10日間、各会場、高知の街を巡ってみてください。
藤川さんによる大変素敵なmap。
↓ clickで拡大表示できます

『活版印刷の本』

2013年9月28日

9月初旬『活版印刷の本』(手紙社 著)が発刊されました。
竹村活版室も掲載していただいております。



手紙社
さんとのご縁は、昨年(2012年)の12月「紙ものまつりin高知」で。
土佐和紙で知られるいの町の、紙の博物館で盛大に行われました。
活版印刷の体験コーナーでは竹村活版室も参加させていただき、手きんとアダナを出動させ、多くの方に活版印刷に触れていただく事ができました。

そのときご一緒させていただいた九ポ堂さん、knotenさんもお隣のページに掲載されていたり、今年の夏に竹村活版室を訪れてくださったあちらべさん、オールライト工房さん、そしてポストカードの印刷でお世話になっている素描家 しゅんしゅんさんも。

それから、同じ高知在住のイラストレーター、柴田ケイコさんの挿絵もかわいくて楽しいのです。

活版印刷がぎゅうぎゅうに詰まった一冊、全国各地の活版印刷の広がりや活動もうかがえます。それぞれの土地で根付いて続いていくといいなと思います。
私もがんばらなくては!

ぜひ書店でお求めください。

おしらせ » 9月の休業日

2013年9月13日

おしらせが遅くなりましたが、9/14(土)臨時休業いたします。
定休日は、日・月・火です。