竹村活版室

おしらせ

「くらしの道具市」

2012年8月22日

竹村活版室と同じ町内でご近所のmisin oil(ミシンオイル)さん。
いつも近所の小学生が集っている、ほんとにまるで
駄菓子屋さんのような楽しい雑貨店なのです。
オーナーの近森さんもおもしろいお方。

そんなmisin oilで、本日より「くらしの道具市」が始まりました!

町工場や職人がつくる、素朴な日用品を多く取り扱われている
松野屋さんからたくさんの良い道具が届いています。
ほかにも、misin oilさんと交流のある作家さん、倉敷意匠計画室、HIGHTIDE、
土佐和紙プロダクツの文具なども並んでいます。

竹村活版室は、最終日の9月2日[日]に、 関連イベントとしてmisin oilさんに出張し
活版印刷の体験コーナーを設けます。

ぜひ遊びにお越しください。

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「くらしの道具市」
8/22[水]〜9/2[日] の水木金土(日月火は定休日)
12:00〜19:00
※最終日の9/2[日]はオープン。

misin oil(ミシンオイル)
高知市宝町8-15 →map
088-872-3337
P/2台

◎会期中関連イベント
8/22 [水]〜マスキングテープ在庫処分(無くなり次第終了)
8/22・29 [水]まーさん堂のサーターアンダギー出張販売(雨天中止)
8/25[土]蓄音機を奏でます。
9/2[日]竹村活版室による活版印刷体験

◎展示・販売
松野屋、倉敷意匠計画室、HIGHTIDE
popo、土佐和紙プロダクツ、 CARTA、ジョイラッククラブ

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「浜口寛子の言葉の可能性」取扱店

2012年8月20日

先日おしらせしました「浜口寛子の言葉の可能性」、
竹村活版室以外の店舗でもお取り扱いしていただいております。

 

terzo tempo[高知]

uta no tane[徳島]

ブックギャラリー ポポタム[東京・西池袋]

 

彼女の初めてのCD『OLと鳥』のおそばに置いていただいていると思いますので、
お見かけしたらぜひご覧ください!

「浜口寛子の言葉の可能性」

2012年7月6日

おくれてきた高知の新星チャーミーはまぐちひろこと、竹村活版室のコラボ企画
『浜口寛子の言葉の可能性』がこのほどやっと完成しました。

彼女はシンガーソングライターで、今年7月7日にファーストミニアルバム
『OLと鳥』をリリースします。
その7月7日の夜、記念ライブが行われるのですが、
CDの周辺で、この『浜口寛子の言葉の可能性』も販売させていただきます。
ぜひお手にとってご覧ください。

ライブ詳細 » 「OLと鳥」リリース記念ライブ 高知・蛸蔵 七夕の音楽祭

 

ところで。
はまぐちひろこさんはシンガーソングライター以外の違う顔を持ちます。
演劇、パフォーマンス、文筆、自身のラジオ番組を企画、
パーソナリティーをも務めてしまう。

その中でも文筆活動はどうやら彼女にとってとても大事なことのようです。
名前も「はまぐちひろこ(歌のとき)」ではなく「浜口寛子(言葉のとき)」。

前々より言葉を活版印刷で落とし込んだ何かを作ってみたいと思っていた私は
そんな彼女に言葉をお願いしてみたいなと思いました。
 
寛子ちゃんはたくさんの言葉を長きにわたって日々ノートに綴っています。
さまざまな言葉のなかから彼女自身が選び出し、
その言葉を私が自由に組んで印刷しました。

言葉を遊んだカード。

3種類が1セットになっています。
書体には明朝体(岩田明朝)を選びました。
刷り色は墨、一色のみ。
一枚ずつ手刷りしています。

7/7以降は、竹村活版室、terzo tempoさんで販売を続けさせていただきますので
どうぞよろしくおねがいします。
※上記以外でも取り扱っていただけるお店が増える予定です。そのときにはまたお知らせいたします。


↑こちらは組版。
実は組むのに少々手こずらせていたところ、
すごくいいタイミングで師匠が活版室に立ち寄ってくれたのです。
(注:困って呼びつけた訳ではありません〜)
するとみるみるものの数分で仕上げ、また去ってゆきました。
師匠と私の合作でもあるという伏線がここに。(ということにしておこう!)